だぁふぃー。

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Duffy。
23歳のウェールズ人。イギリスで人気の新人さん。

声の太さというか深さが絶妙。
レトロな雰囲気が漂い、歌と音のシンプルな感じが好き。
六十年代好きの猫おんなは虜。

初めてのアルバム、Rockferry。
その中のMercyが猫おんなの今日の壱曲。

では、DuffyさんでMercy。どうぞ。

youtube: http://www.youtube.com/watch?v=pp0ce1kS-yw&feature=related
(PVが載せられない。。。ちぇ。)

"Yeah Yeah Yeah x4

I love you
But i gotta stay true
My morals got me on my knees
I'm begging please stop playing games

I don't know what this is
'Cos you got me good
Just like you knew you would

I don't know what you do
But you do it well
I'm under your spell

Chorus
You got me begging you for mercy
Why wont you release me
You got me begging you for mercy
Why wont you release me
I said release me

Now you think that i
Will be something on the side
But you got to understand
That i need a man
Who can take my hand yes i do

i dont know what this is
but you got me good
just like you knew you would

i dont know what you do
but you do it well
I'm under your spell
[Duffy Mercy Lyrics & Video
on http://songlyricsvideos.com]

You got me begging you for mercy
why wont you release me
you got me begging you for mercy
why wont you release me
I said you'd better release yeah yeah yeah

I'm begging you for mercy
Yes why wont you release me
I'm begging you for mercy

You got me begging
You got me begging
You got me begging

Mercy, why wont you release me
I'm begging you for mercy
Why wont you release me

You got me begging you for mercy
I'm begging you for mercy
I'm begging you for mercy
I'm begging you for mercy
I'm begging you for mercy

Why wont you release me
yeah yeah
break it down"
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# by catgalA | 2008-07-09 11:28 | 今日のお歌。

子年弐歳

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七月四日を持ちまして子年弐歳となりました。
カナダに来てから自分の年を言うとこなんてなくなったから、時々いくつだか本気で忘れるような。

今年は『幸せ追求の年』にしよう。

節目はさっぱりして、なんとなく目標を掲げたくなるもの。

大学卒業。独り立ち。やっとこ社会人に仲間入り(予定)。

今年も波瀾万丈な兆し。

数日前、伍年ぶりにブランコに乗って酔って、体の衰えを感じてしまった。
静かに寂しくなったけど、そんなことはさらぁっとほっておくとこにしよう。

出来なくなるモノがあるってコトは、きっと、新しく出来るモノが増えてるってコト。
なんて、思ってみたり。

そんな帰り道に雲をマジマジと壱時間ほど眺めた。
そういえばFreddyの空を眺めた事、無かったかも。

前ばっかり見てると、近眼になる。

なので、今年は上を向いて歩きます、猫おんな。

上の写真は相棒からの㊙誕生日ケーキ。おいしゅうございました。
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# by catgalA | 2008-07-08 01:30 | 猫おんな。

二日酔い。

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最後のウィスキー止めときゃ良かったニャ。
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# by catgalA | 2008-06-12 19:55 | 今日の猫娘&猫息子。

神様。仏様。大モト様。

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『様』を語る前に猫おんなの悩みから聞いてくださいませ。
遡れば、そう、日本から帰ってきてから暇さえ在れば行方について悩んでいる。

行方である。行く方向。
とは言っても、解釈は様々。

今日の壱日の行方。
今週の週末の行方。
恋愛関係、友達関係、家族関係の行方。
夢の行方、将来の行方、人生の行方。

猫おんなの悩みはもちろんこれらに属するのだが、
文字通りの『行方』に悩み、這いずり回っている。

1、カナダに残って仕事を探索。
2、日本に帰って新卒就職。

二者択一。
50/50。
○×選択
True or False.

この選択がこんなに難しいことが今まで在っただろうか、あたしの人生で。

いや、無い。
以前は『これだ!』があった。
それに向かって勇ましく猪の如く突進するのが取り柄だったのだ。

今回は驚愕の何方付かず。優柔不断炸裂。
たしかに、レストランで食べたい物が選べない決断力の弱さは認めるが。

何故だろうか。

こっちも良さそう、あっちも良さそうと考える心はまさに買い物中のあたし。

どっちの『行方』にも利点もあれば汚点もある。
その天秤は振れに振れて、もはや故障寸前である。

日本。生まれた国。育った国。染み付いた文化、習慣。
友達も、家族もいる。
世界から見れば、日本は正に先進国。すべてにおいて。何不自由無かろう。
そんな国で働ける可能性があるのにそれを蹴ったら罰当たり。

ま、罰当たりは誇張しすぎだが。実際そうである。

カナダ。学んだ国。人のやさしさに心打たれた国。自然の美、よりも脅威に触れた国。
新しい友達。相棒。娘&息子。
カナダは経済大国!では無いだろうけど、バランスが取れた国に見える。
経済、政治、人種、宗教。アメリカよりも寛容にすべてを受け入れてくれるように思える。

と、お互いの良さを挙げたら切りが無い。

就職の面でもまさに同様である。

日本はまさに就職活動と呼ばれるものが在るため、流れに乗りやすい(ように思う)。
不満言えば、あのリクルートスーツといい、髪の黒さといい、
まさにコンビニのおにぎり人間だろうか。
さらに追い打ちのように筆記試験やら、先の見えない面接とか。
話方や入退室のマナーとか。受験だ。

怖い。

逆にカナダはスローなお国柄により卒業してから就活したって決して手遅れではない。
それ以前に就活なるものは無いに等しい。
皆勝手にやる。個人作業。周りの状況は皆無。
新卒有利やら年齢制限やらも無く。。
ちなみに履歴書に年齢欄は無い。実力勝負。

日本とは違う怖さがある。

『日本なら英語が有利だし、言語の壁は無い。給料も良い(らしい。)』
『カナダなら上司に怒鳴られたりしない(だろう。)実力主義も魅力だ。オープンな気質が魅力だ。』

はて。本当に自分は行方について悩んでいるのだろうか。
いや、違う。損得だ。

と、さっき蕎麦を食いつつ考えた。

何をやりたいのかの前に、どっちが良いかにいつの間にか傾いてることに気づいた。

かなり初歩的なことに自分でも驚くしか無い。
中身なしに何も始まら無いのと同様だ。

無からは塵は出てこない。

そう、最近自分の英語が気に食わない。
学べば学ぶほど気づく、発音、文法の山の様なミス。
なんか会話もぎこちない。

昔はもっと上手に話してたはずである。

は。

またである。

会話のモト。話したいことの前に完璧な英語への形ばかり気にしてたのだ。

そう、英語も行方も同じ沼で足止め食っていたようだ。
先に行こうと思えば思うほどに、些細なだが重要なをモト蔑ろにしていたのだ。

行方探りには胸を張って進むにはモトがいる。それも自分を幸せにするモトである。

きっとそれは人それぞれかもしれない。
でも、結果を求めるにはそれなりのモトが必要なことは共通するだろう。

留学を決意したのもそうだった。モトは『世界に出てみたい』、『学んでみたい』のモトがあった。留学すれば損とか得とかでは全くなかった。

いろんな決断のモトがあっても、大モトはひとつだけである。

自分を幸福にするための大モト様。
大モト様なしに突っ走れる行方は無いのである。

猫おんなの今日の収穫、『大モト様』。
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# by catgalA | 2008-06-11 09:45 | 今日の収穫。

猫娘と猫息子。

猫娘、梅。 
たぶん弐歳。

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我が家のあいどる、梅。

きゃなだ人の御客様には『ユメ』やら『ウミ』と呼ばれたり、呼ばれなかったり。
名前の由来は『日本猫っぽいから。』という、O型猫おんなに寄るモノ。

猫嫌い、人間好きという人間化しか猫。しゃーしゃー言う相手はもちろん猫。『ニャー』と鳴かずに、『ミャッ』と壱声。

特技は猫拳。趣味は朝寝昼寝夜寝。毛並みは血統書付きの猫に負けないほどのアジアンビューティーヘアー。


猫息子、ぶろぜふ。
たぶん弐歳。

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チワワの参倍、中肉中背 Brosef。
犬の様な猫。人間の様な猫。怖いもの知らずの猫。ここまでフレンドリーな彼は珍猫。

目は壱個、指は他の猫より壱、弐本多い。家に来たときからここの主の用に振る舞う。栄養の取り過ぎなのか、常にテンションは高い。梅を追いかけ回して、猫拳を受ける。

特技はベッドの下から隠れ猫拳。趣味は友達作りと大食い。


見た目も性格も異なる猫たち。

喧嘩は日常茶飯事。

ばたばた。しゃーしゃー。だだだだ。

そのくせに、いつでも一緒。猫なのに群れ生活を好む。
そんな娘と息子にめろめろな猫おんな。

嗚呼、可愛い。
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# by catgalA | 2008-06-08 11:26 | 今日の猫娘&猫息子。